計量器とトラック

2022年12月01日 年末年始の計量業務について

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計量法に基づく信頼の第三者証明

本牧埠頭・大黒埠頭に、90トン計量器を設置し、計量証明は正確で迅速対応に努めています

三次元偏荷重計測で安心、安全輸送に貢献

世界ではじめて三次元偏荷重計測システムを導入、見えない積み荷を数値・イラストで可視化

輸送時の安心・安全を確保するための参考に軸重、輸重、左右、前後、高さの割合を提供しています

 

動画の紹介

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三次元偏荷重測定システム
三次元偏荷重計測システム

 

理事長挨拶

 私ども横浜港湾貨物計量協会は、1964年11月の創立以来台貫業務一筋で物流貨物の計量に取り組み、安全・安心な輸送、正確な計量証明による円滑な取り引きをサポートして今日に至っております。
 この間、2010年6月には、はかりメーカーである鎌長製衡株式会社と共同開発した車両の前後左右の重心を計測する偏荷重測定計測システムを導入し、海上コンテナ貨物の横転や荷崩れ防止に向けたサービスを取り組み、さらに2011年12月には車両の全体の偏荷重と高さの重点を測定出来る三次元偏荷重計測システムにレベルアップを図り、海上コンテナ貨物の運転手さんへの安全輸送のための新たなサービスも開始しております。
 これからも皆様から求められる価値ある企業を目指し、横浜港湾貨物計量協会が、日本のみならず世界の物流業務に貢献できるよう、たゆまぬ努力で取り組んでまいります。
 今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
理 事 長  鈴 木 建 治
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